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オープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Fallに行ってきました。

先日、明星大学の日野キャンパスで行われたオープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Fallというイベントに行ってきました。

オープンソースというのは以下のようなものです。

ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにすること。また、そのようなソフトウェア。IT用語辞典e-Wordsより


私はソフト開発のプログラミングなど全くできませんが、ユーザーとしてCMSというものに興味があって、XOOPSWordPressJoomla!などを趣味でインストールしてたまにさわっています。CMSの意味はこちら。CMSは、インストールして設定が終わればあとはウェブ上でほとんどのことができてしまうところに大きな魅力を感じています。

今回は、baserCMSという国産のCMSに特に興味があったので、それ目当てで行ってみました。着いた時間が遅かったのですが、開発者のエガシラリュウジさんの講演を聞くことができました。また、ドイツ発のGeeklogというCMSを日本で開発されている今駒さんにはいろいろ丁寧に説明をしていただきました。Geeklogは、インストール後のデフォルトのテンプレートをレスポンシブウェブデザインのテーマとしているようです。スマートフォンの普及で、ウェブサイトもモバイルユーザーを最重要視する傾向にある中で、CMSもその波に乗る必要があるのでしょうね。

このように書いていると、私がCMSを使いこなしているかのような誤解を生むかもしれませんがまったくでして、マニュアル本がなければろくにいじれません。

baserCMSは、レンタルサーバで簡単インストールに対応しているところがあるので、インストールはラクですが、その後の操作が私には難しいです。まだマニュアル本が出版されておらず今のところその予定も無いようです。また、Geeklogについては、私の知識ではインストールすらできないという始末(笑)baserCMSもGeeklogもとても魅力的で、インストールをしてある程度使いこなせれば非常に有益なツールのはずなのですがね。どちらも最新バージョンに対応したマニュアル本が出ることを期待したいと思います。

ちなみに、上でXOOPS、WordPress、Joomla!と書きましたが、これらはマニュアル本が出版されています。特にWordPressは人気が有るので、書店に行くとたくさんあります。そのおかでで何とかいじることができます。有料自習室のウェブサイトでも、CMSを使っておられる事業者様がいらっしゃいますよ。今後少しずつ増えていくのではないでしょうかね。

会場では、コワーキングスペース・下北沢オープンソースカフェ(東京都世田谷区)の出展もあり、メンバーの方と少し立ち話をしました。こちらでは、WordPress部など、オープンソースの勉強会もあるようです!

そういうわけで、当面は、XOOPS、WordPress、Joomla!をさわっていこうと思います。


ところで、ここまでは、9月14日に書いた文章です。

本日、WordPressのイベントWordCamp TOKYO 2012に行ってきました。そこで、WordPressに関する画期的なソフトが発売されることを知りましたので、なるべく早めに投稿したいと思っています。                       

           
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