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自習室 デスクワークス 天満橋教室

自習室 デスクワークス 天満橋教室の情報を掲載しました。

自習室デスクワークス(大阪)の谷九・上本町教室にこのほど姉妹店がオープン。
最寄り駅は、天満橋駅です。

席の幅や、本棚やキャビネットの有無など、自習室で使う教材の量に応じた席を選べますね!
パーテーションをあえて比較的低めにし、開放感も重視しているとのこと。

2014年12月7日追記
自習室 デスクワークス 天満橋教室は、その後閉鎖されております。           
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『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』を読んで。

『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』 佐谷恭・中谷健一・藤木穣

最近出版された『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』を読みましたので、私なりの感想を綴りたいと思います。

この書籍は、コワーキングやコワーキングスペースについて書かれたものです。

コワーキングとは何でしょうか。全く知らない方も多いかと思いますので、著者の一人である佐谷氏(PAX Coworking)による定義を引用させていただきます。

コワーキングとは、異なる職業や仕事を持った人が集って仕事場を共有することであり、コミュニケーションを積極的に取ることで知恵と情報をシェアし、高め合って行こうという発想のワークスタイルです。P.16


この定義を見る限り、「仕事場」の条件は書かれていません。したがって、どこであっても集った人がその場所を仕事場と思えばコワーキングができそうです。
しかし、実際には電源やWiFiが使える空間が利用されているのが通常で、この空間のことがコワーキングスペースと言われています。そのため、ややもすると"コワーキングというのはコワーキングスペースでなされるもので、コワーキングスペースという空間そのものが最も大切である"かのような固定観念ができあがってしまいそうですが、佐谷さんは次のように書かれています。

コワーキングに必須なのは場所ではなく、「人が集うこと」P.61


レンタルオフィスなどと明らかに違うのがまさにここだといいます。あくまでも重点は、空間たるコワーキングスペースではなく、人の集いを前提としたコワーキングに置かれているわけです。

このように、コワーキングを知る上で重要なことの1つとして、その意味を丁寧に理解することがあるのだと思いました。そして、実際に体験してみるとこれが実感できるのでしょうね。

これがわかっただけでも、この本を読んだ価値は十分にあるのですが、加えて私が有益だと感じたのは、アメリカを発祥の地とするコワーキングないしコワーキングスペースが、短期間で世界的に広まってきた様子が書かれていることです。また、海外におけるコワーキングに対する考え方や、海外の有名なコワーキングスペースの情報も得ることができました。

印象的だったのが、座談会における藤木氏の発言。
海外でコワーキングをしている外国人にコワーキングをしている理由を聞くと金銭面でのメリットが回答されるといいます。この点について、次のようにおしゃっています。

「向こうの場合は、見ず知らずの他人とも気軽に話せるということが文化的なコモンセンスになっちゃってるから、参加者同士でコミュニケーションを取れることがメリットとは思われていない」P.175、176


海外ではコワーキングが一部でだいぶ浸透しているということなのでしょう。

ところで、私がコワーキングスペースの存在を知ったのは、2011年の7月です。勉強カフェ山村社長とのメールのやり取りの中で教えてもらったのがきっかけです。それにより私はコワーキングスペース対して興味を抱きました。「有料自習室ナビ」を運営しているせいか、当初はコワーキングよりも、コワーキングスペースに興味を持ってしまったというのが本音ですが。そして、私は「有料自習室ナビ」に続き「コワーキングスペースナビ」というサイトを作ろうと構想を練りました。しかし、公開する直前にやめた経緯があります。というのも、実際にコワーキングを体験したことが無く、コワーキングをする予定もない私のような人間が「コワーキングスペースナビ」などというサイトを開設するわけにはいかないと考えたためです。

とはいえ、その後もコワーキングスペースに関する関心は途切れていません。だからこそ今回書籍を購入してレビューまで書いています(笑)
そしてひとたび思いとどまった「コワーキングスペースナビ」ではありましたが、今後「ビジネススペースナビ」というサイトでコワーキングスペースの基本情報も掲載させていただければと思っています。きっかけは、名古屋の栄に最近出来たコワーキングスペースMYCAFE SAKAEさんから情報掲載依頼をいただいたことです。嬉しかったですね。

コワーキングでは、人とのコミュニケーションが重視されるとのこと。不向きな人もいるでしょうし、あるいはそういう仕事の仕方そのものに対する否定的な意見などもあるようです。しかし、人それぞれ一番良いと思うスタイルが一番良いのでしょうね。いろいろなスタイルがあってよいのだと思います。

今後、全国各地に個性あるコワーキングスペースがたくさんできることを私も楽しみにしたいと思います。そして私自身も、気に入ったコワーキングスペースを利用する時がくれば思います。

レビューのつもりが自分なりのコワーキングの知識の整理に近くなってしまいましたが、コワーキングに興味のある方は、『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』読んでみてください!

<参考>
日本のコーワーキングスペースの元祖
Cahootz(カフーツ)(兵庫・神戸市)←日本初
PAX Coworking(東京・世田谷区)←東京初

「コワーキングスペース」を見学してきました!2011-10/15 (Sat)
↑この記事内で、PAX Coworkingさんのことを日本初のコワーキングスペースと書いていますが誤りです。正しくはカフーツさんでした。これも『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』で知りました!

2014年12月7日追記
MYCAFE SAKAEは、その後LEGARE CAFE SAKAEに屋号を変えて運営されております。           

勉強できるカフェ ガクト

勉強できるカフェ ガクトの情報を掲載しました。

新宿駅南口近くに、自習室を備えた会員制カフェが誕生。
5月7日より営業を開始されています。
落ち着いたお洒落な環境で、自習、交流、セミナー、喫茶、食事ができるとのこと。

ガクトというネーミングには、次のような思いが込められています(サイトより)。

学ぶ人(学人)
学び、食する人(学食人)
学ぶことを楽しむ人(楽人)
学ぶ人が集う場所(学都)

ガクトの運営会社である株式会社リライブは、「食」のスクール・リライブフードアカデミーをメインとされているようです。ショップも経営されております(自然と食を楽しむ 食人カフェ&ビュッフェ くらうど)。ですから、ガクトの特色としては、「食」が起点となっている自習室であることが挙げられると思います。今後会員さんとともにどんな成長を遂げるか、楽しみですね!           

「勉強カフェ 池袋ラーニングスタジオ」の記事

興味のある方はぜひ!ご覧になってみてください。

池袋経済新聞
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/470/

記事にも書かれていますが、池袋ラーニングスタジオは勉強カフェのフランチャイズ1号店ですね。
山村社長率いる株式会社ブックマークスは、勉強カフェの事業展開モデルの1つとしてフランチャイズ形態を掲げてこられましたが、今回、ついに熊谷社長率いるオフィスKキャリアナビ株式会社が初のフランチャイジーとなり、スクラムが出来上がりました。

ちなみに、フランチャイジー募集の記事に関しては「有料自習室ナビ」にも掲載しています。フランチャイズ2号店は、我こそが!という事業者様がいらっしゃいましたら、ブックマークスに連絡してみてください。その時はしっかりと、「有料自習室ナビ」を見た!と伝えてくださいね。その場合、私にマージンが!?まったく入りませんのでご安心を(笑)

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有料自習室に関連するニュースを見つけた方や、実際に事業者様ご自身が取材を受けた場合、よろしければメールやツイッターからご連絡ください。今回のように記事として取り上げていきたいです!

2014年12月7日追記
※勉強カフェは、その後勉強カフェアライアンスという仕組みをリリースしています。加盟案内はこちら
           

有料自習室 厚木ノリノリ勉強室

有料自習室 厚木ノリノリ勉強室の情報を掲載しました。

横浜ノリノリ勉強室の姉妹店ですね!
今月から価格がよりリーズナブルになったようですよ!ぜひ!           
調べてみました!
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