プレゼンティーイズム(presenteeism)って知っていますか?

以前、有料自習室ナビも取材を受けたことがある「NIKKEIプラス1」の"エコノ探偵団"。
昨日は、"プレゼンティーイズム(presenteeism)"という用語を知りました。

病気の時に出社しても、体調不良ゆえに普段の成果があげられず、むしろ企業に損害を与えてしまう

といった考え方だそうです。企業における仕事の能率性の管理や時間管理に関係し、この言葉はなんと経営学用語だそうです。

ちょっと調べたところ"アブセンティーイズム(absenteeism)"という用語もあるそうです。
これからの季節、花粉症でプレゼンティーイズムが問題に・・・

こちらのブログ記事勉強になります。
http://blog.goo.ne.jp/ksawa522/e/0b4f63f20f1ffcf527bb61b393a4c0cc           
スポンサーサイト



在庫いらずの出版事業

東日本大震災の影響で部材の供給が滞ったということで、製造業では従来のできるだけ在庫を減らすという方針から、新しいSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)のあり方や在庫を持つことの重要性にスポットライトが当てられています。

そんな中で1月19日の日経新聞で興味深い記事を見つけました。「できる」シリーズでお馴染みのインプレスホールディングスが電子雑誌を紙媒体でも販売するという記事です。ポイントは、書店やコンビニに並んでいる通常の雑誌のように事前の大量印刷をしないという点です。アマゾンの「プリントオンデマンド」という仕組みを活用して客から注文を受けてから印刷・製本して配達をします。このビジネスモデルだと、在庫を一切持たずに紙媒体の販売が出来てしまうということで、今後このモデルが他の会社にも広がっていくかもしれませんね。

すでに昨年4月にこんな記事がありました。
http://gigazine.net/news/20110419_amazon_print_on_demand/

製造業でもこういうことができればいいのでしょうが、部品や原材料の製造・販売となると、難しいですよね・・・。           

有料自習室 U-CAL(ユーカル)

有料自習室 U-CAL(ユーカル) の情報を掲載しました。

今年から画像修正・映像編集・DVD作製や電子書籍関連のサービスも開始予定だそうで興味深いです。

広島県で初の掲載です。           

企業統治(コーポレート・ガバナンス)について

企業統治のあり方について、騒がれている昨今。

経営と執行が分離している会社形態が企業統治の観点から良しとされます。監督と執行が分離している、といった方がわかりやすいでしょうか。
すなわち、文字通り取締役が取り締まっている状況下で緊張感をもって執行者が執行をするのが理想なのです。
現行制度上は、委員会設置会社という会社形態を選択するとこれに近い状況を作り出せるのですが、最近問題となっている会社はいずれも委員会設置会社ではありません。委員会設置会社でない会社の取締役は、(1)職務の執行と(2)他の取締役の監督の両方をするものとされていますが、取締役同士が馴れ合っていれば相互に監督はなされず、取り締まりは行われないということになってしまうのです。結果、そこに不正な職務執行の余地ができあがるわけです。

さて、昨日1月12日の日経新聞朝刊25面に興味深い記事が載っていました。
「日本では古くから『経営と執行の分離』がなされていた例もある」というのです。

江戸時代の「三井高利をはじめとする伊勢松坂の商人たちの経営手法」がその1つで、「店の運営は息子や番頭に任せ、自分は郷里の伊勢松坂にとどまって監視役を務めた」とのこと。三井高利は、現在の三越デパートの前身である呉服店「越後屋」を開業した人です。

ただ、現在の株式会社三越伊勢丹ホールディングスやその傘下の株式会社三越伊勢丹は委員会設置会社でない会社のようですね。

ちょっと古いですが、委員会設置会社リストのURLを掲載しておきます。
http://www.jacd.jp/news/manage/100728_01report.pdf           

もうすぐ花粉症のシーズンがやってきます。

今日の日経新聞14面に
「アレルギー体質 鼻呼吸で改善」
という記事が載っていました。

口呼吸は体に良くないということをよく聞きますが、具体的にはこういうことだそうです。

口には異物を取り除く粘膜も繊毛もない。空気中の細菌やウイルスは除去されないまま扁桃を直撃、免疫力の低下を招く。「取り込まれた異物は体内を巡り、細胞に炎症を引き起こす。炎症が気管に現れたのがぜんそくで、皮膚に現れたのがアトピー性皮膚炎、目や鼻に出るのが花粉症」(西原克成・西原研究所所長)というわけだ。

花粉症は、鼻や目が花粉の侵入を拒むからくしゃみが出たり目がかゆくなったりするものと思っていましたが、これを読む限り、くしゃみや目のかゆみは異物が体内を巡ってから起こる細胞の炎症によるもののようですね。
そういうわけで、日ごろから鼻呼吸を意識して行うことで、空気中の細菌やウイルスやイ異物を除去できるようになり、花粉症も軽減されるようです。

花粉症の期間は、鼻が詰まるからつい口呼吸をしてしまいますが、悪循環ですね。
鼻呼吸を意識的に行いたいと思います。           
調べてみました!
考察・思考
お願い
当サイトにおける掲載内容やリンクなどで問題がある場合、お手数ですがメールにてご連絡ください。速やかに削除致します。jisyuusitsu@yahoo.co.jp
QRコード
QR