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株式会社ファーストリテイリングの将来

昨日の日経新聞12面に、ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングの記事が載っていました。
柳井社長のご次男が同社に入社したという記事です(ご長男は既に昨年入社されたそうです)。

柳井社長は、「後継者の世襲はしない」としているようですので、将来的にはご子息以外の方が社長になります。

そして興味深かったのが次です。
柳井社長は、世襲はしないその代わりに、業務を執行する取締役(社長その他の執行者)の監督として二人のご子息を取締役とする意向のようなのです。まさに取締役というわけですね。

日本では、例えば取締役○○部長のように、同じ人が取り締まる役と執行する役を兼ねているケースが多く、企業統治が不十分だといわれています。日本の場合、そもそも取締役という名称自体に違和感を覚えます。警察官が自分で自分を取り締まるようなものですからね。
将来のファーストリテイリングでは、ご子息二人が文字通り執行者を取り締まる役としてご活躍されることになるのでしょうね!
ちょっと調べたところ、創業家で少なくとも38%近くの株式を保有されており、役員の選解任を自由にできるので、ご子息の方々が役割を適切に果たされる限りは、株主としての監視もきっちりできちゃいますね。(笑)

株式会社の機関のあり方ってとても興味深いです。

ちなみに、ファーストリテイリングは、柳井社長のお父様が1949年に小郡商事として開業。ユニクロは、ユニーク・クロージング・ウエアハウス(Unique Clothing Warehouse)の略称。

関連記事:企業統治(コーポレート・ガバナンス)について(2012-01/13 (Fri))           
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屋根を貸す??

原子力による発電が今後大幅に見直されることになることから、再生可能エネルギーが注目されています。そして、その再生可能エネルギーのうちの1つに太陽光があり、これを使った発電が広まろうとしています。

そんな中、面白い記事を見つけました(日経新聞4月25日夕刊)。太陽光発電事業者に対して、住民が自宅の屋根を貸す仕組みを埼玉県が作り、事業者と住民の仲介をするというのです。これまで、各家庭で太陽光パネルの購入・設置を行い発電をし、自家消費するなり売電するなりという話なら聞いたことがありますが、屋根を貸すというのは聞いたことがなく、面白い発想だと思います。この場合、住民は単に屋根を貸すことによる収入を得るだけで、発電をするのはあくまでも事業者ですから、住民が太陽光パネルの購入・設置にかかる設備投資資金を工面する必要はありません。

屋根だったら気軽に貸せそうですね(笑)           

餅は餅屋。

餅は餅屋。

このことわざは、何事も専門家に任せるのが一番であるということのたとえであるわけですが、そんな中まさに文字通りのお餅屋さんである佐藤食品工業株式会社(最大手)と越後製菓株式会社(二位)とが知的財産を巡って争った裁判で、22日に控訴審判決が下されたようです。
切り餅を焼く時にキレイに膨らむよう餅の側面に切り込みを入れるという特許権を保有する越後製菓が、それと似た技術を使った製品を製造・販売する佐藤食品を訴えたわけですが、結果的に越後製菓の主張が認められた模様です。佐藤食品は「サトウの切り餅」の製造・販売の禁止と、8億円の損害賠償命令、在庫品や製造設備の廃棄が命じられました。ちなみに、一審では越後製菓の主張が退けられていました。

佐藤食品は、最高裁に上告するようですが、山あり谷あり最終結果はいかに・・・。

一連の裁判の詳細はこちら


ところでこのことわざ、ちょこちょこ見かけますが、最近私が見かけたのはそう、昨年見学させていただいたコワーキングスペース"JELLY JELLY CAFE"の運営会社である株式会社ピチカートデザインのウェブサイトです。

餅は餅屋、デザインはデザイン事務所で。

ピチカートデザインさんはウェブ制作の専門家が集る会社ということで、こういうキャッチコピーを使っておられますね。



餅は餅屋、自習室探しは有料自習室ナビでぜひ!

宜しくお願いします(笑)           

"パラレルキャリア"という用語について

2月6日の日経新聞記事で、「パラレルキャリア」という言葉が目に入りました。
現在の仕事以外の仕事を持つことや非営利活動に参加することをパラレルキャリアというようです。
この言葉自体は話題の経営学者ピーター・ドラッカーがその著書の中で提唱したものだそうで、もともとの意味としては、属した組織よりも長く生きるようになった人間が生きる第2の人生をいうそうです。
ただ現代的にはその意味を拡大し、現在における同時並行的なもう1つの生き方をも意味するようになったそうなのです。もちろん、その1つの生き方がある種単独的なものである場合もあるのでしょうが、通常そこで重要となるのが、もう1つの組織たるコミュニティーということになります。

「生き方」というのは難しいですね!

参考サイト
Social Marketing Japan
http://social-marketing-japan.com/

もんじゅ
http://monju.in/           

プレゼンティーイズム(presenteeism)って知っていますか?

以前、有料自習室ナビも取材を受けたことがある「NIKKEIプラス1」の"エコノ探偵団"。
昨日は、"プレゼンティーイズム(presenteeism)"という用語を知りました。

病気の時に出社しても、体調不良ゆえに普段の成果があげられず、むしろ企業に損害を与えてしまう

といった考え方だそうです。企業における仕事の能率性の管理や時間管理に関係し、この言葉はなんと経営学用語だそうです。

ちょっと調べたところ"アブセンティーイズム(absenteeism)"という用語もあるそうです。
これからの季節、花粉症でプレゼンティーイズムが問題に・・・

こちらのブログ記事勉強になります。
http://blog.goo.ne.jp/ksawa522/e/0b4f63f20f1ffcf527bb61b393a4c0cc           
調べてみました!
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